2007年10月15日

食物残渣からの堆肥の作り方

食物残渣からの堆肥の作り方はどうなのでしょうか?いまコンビからでる食品廃棄物や、飲食店からの食べ残しを堆肥にしようという動きが始まっています。いや、けっこう前から始まっていたんですけど、ここ最近、もっと熱くなってきました。技術的には食品残渣を堆肥にする作り方はあるのですが、まだまだコストが実用に追いついていないのが実情みたいですね。まぁそもそも食品残渣を少なくすればいいんですけどね。なかなかそうもいかないみたいですね。食品残渣といえば、いろいろありますが、おにぎり、サンドイッチ、煮物、しょうが焼き、にんじん、じゃがいも、ポテト、大根、とりにく、ぶたにく、たまねぎなどなどなどなど。野菜や漬物の食べ残しが多いんですかね。いや、たぶん一番多い食品残渣は、おこめのような気がします。そうです、ご飯です。白いご飯。これがたくさん残渣として出てきているのではないでしょうか??あっ、どうでもいいけど「・・・残渣とし『てでて』きた・・・」てが3回も続いている!本当にどうでもよかったなぁ。それにしても日本には食べ物があまっていますよね。しかしアメリカも食品があまっています。一説によると、アメリカ人の肥満の人を全員、標準的な体系にしたときに、要らなくなったエネルギー、つまり肥満のもとになっているものを、集めて、世界中に配分すると、世界中の飢餓がなくなるとのこと。世界中の飢餓がなくなるんですよ!アメリカ人はドンだけ食ってるんだということですな。食品残渣を使って都会で農業をやって欲しいのです。
posted by たいひ at 10:13| Comment(35) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

堆肥の作り方を調べてました。

堆肥の作り方ってどうやって作っているんでしょうかね。堆肥が非常に良いということがわかりましたので、こうなったら早速堆肥を作ってみようかなぁなんて思いました。

作り方はいろいろあるみたいです。作り方のポイントは何でしょうか?水分だとか、材料だとか、温度だとか、湿度だとか、色々あると思います。

そう言えば堆肥はコンポストと呼ぶこともあるみたいですね。で何に注意しないといけないかというと、やはり通気性みたいですね。やっぱり、堆肥も微生物も生きているということで、しっかり空気に触れさせることが必要みたいです。しっかりと通気性を確保すればほぼ大丈夫のような気がしますがどうなんでしょうかね。

例えば、落ち葉でも堆肥を作ることができるらしいです。落ち葉なら、そこらじゅうに落ちていますし、どんどん堆肥が作れると思います。まぁ落ち葉は誰のものか?という議論はあるとは思いますけど。まぁどうせ落ちるものですし、いいんじゃないでしょうか?堆肥の作り方に戻りますが、堆肥を作るには、木の枠が必要みたいですね、木の枠にとりあえず生ゴミや落ち葉や樹皮をぶち込むことから始めましょう。ぶちこんだら水と微生物をぶちこみます。数日立つとあたたかくなるようですので、一週間おきぐらいに一生懸命かき回しましょう。そうすると堆肥の中で微生物や菌が元気よく活動し始めます。そうするとまぁだいたい1ヶ月もたたないうちに堆肥になるんじゃないでしょうか。こうして堆肥を作ったら、庭でベランダで思い思いの作物をつくりましょう。
posted by たいひ at 01:57| Comment(2) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生ゴミから堆肥は作れるのか?

生ゴミから堆肥は作れるんでしょうか?先ほどの記事でも書いたとおり、生ゴミから堆肥は作れるんです。絶対に!でもそもそも堆肥って何なんでしょうかね?

詳しく調べてみるとこんなことが書いてありました。『堆肥(たいひ)とは動植物由来の有機物の残査が発酵したもののこと。腐植土(有機物を腐らせて作った土)のことを言う場合もある』ということは世の中には堆肥とよんでいいもの、よばれるものは無数にありそうですね。家から出る生ゴミでも堆肥は作れるし、畜産の糞尿でも堆肥は作れるし、バーク堆肥のように木材の樹皮からも堆肥は作れるんですね。江戸時代は東京中の糞尿が郊外の畑に持っていかれていたみたいですよ。

畑としては重宝するし、街の中はきれいになるし、その糞尿を運搬する人もいたようです。ここらへんは雇用の確保になっていますしね、1石3鳥ぐらいいけるんではないでしょうか。野菜が育つには窒素が必要といわれていまして、化学肥料はほとんどが窒素化合物のはずです。窒素で育つので、食物にはやっぱり窒素が多いんですけど、日本は海外から食料を輸入ばっかりしているので、世界中から窒素が集まってくるんですね!なので現在の日本は窒素過剰国になっています。窒素が多くなると人間は最終的には死んでしまうようです。最近は聞かなくなりましたが、NOX窒素化合物というのも郊外になると騒がれましたよね。しかもこの窒素、世界中の大気の70%程度あるものと考えられる。野菜の残渣で堆肥となり、また野菜を育てることになるのが、堆肥でした。
posted by たいひ at 01:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生ごみを堆肥化しよう

生ごみを堆肥化してみましょう!毎日キッチンから出る生ごみを何とかしたいですよね。夏はすぐ嫌なにおいも発するし、とは言ってもごみの回収日まで捨てるわけには行かないし、本当に何とかしたいですよねあの生ごみ

そこで、生ごみを堆肥化しようっ!てわけです!田舎だったら、そのまま畑に撒いてしまえばいいんですが、都心だとそうもいかないですよね。そこで生ごみを家の中で何とかして堆肥にしてしまえないかなぁと考えた人がいたわけです。んでそもそも田舎で畑に撒いた生ごみが、なんで、そのまま畑の栄養になるかを考えたわけですよ。

そうすると、土が生ごみを分解して、正確に言うと、土に何億匹、何兆匹といる微生物が分解して、いい感じの栄養にしてくれるんだけど、だったら、キッチンのそばに土をおいてそこに生ごみ捨てちゃえば勝手に堆肥になるんじゃないの!って感じで研究をしたみたいですが、土にそのまま生ごみを入れるだけでは駄目だったんですね。微生物も生き物なので酸素が必要なのです。そこで、キッチンの土に生ごみを入れた後に定期的にかき回して見たところ、どうでしょうか?すごくいい感じの土が出てきたのでした。この仕組みであれば家から出る生ごみは少ないうえに嫌なにおいもしないし、

家のベランダでは先ほど作った堆肥を入れて、作物をより健康に育ててみたいものです。最近はこのような生ごみを堆肥化にするマシンがちゃんと販売されているみたいですよ。ちなみに夏の生ごみ対策には冷凍庫を使いましょう。生ごみをまとめて冷凍庫へいれてしまえば嫌なにおいは発生しません。
posted by たいひ at 01:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーク堆肥を使おう!

バーク堆肥って知っていますか?

世の中にある色んな堆肥の中でも、今けっこう話題になっているのが、このバーク堆肥っていうものです。バーク堆肥というのは、バークを用いた堆肥です。堆肥というのはわかりますよね。

んでバークというのは、公園のことです。そう公園に落ちているペットの糞や食べかすを集めて作った堆肥で、主に地方自治体がゴミの量を減らすために活動して作ったものです。それはパーク堆肥・・・最近頭おかしくなってきたなぁ・・・

んでバーク堆肥だけど、これは以前阪神にいた最強助っ人外国人がアメリカに帰って農場を経営しているんだけど、そこで出たホルスタインの糞を用いて作った堆肥です。やはり、最強外国人のブランドがあるので、関西地方で爆発的に使われているようです。それはバース堆肥。

バースが農場をやっているというのは事実みたいですよ。しかしバース以上の助っ人選手って言うのは出てこないですよね。。。マリナーズのイチローは阪神のバースぐらいの活躍はしていると思いますけど。

さて気を取り直してバーク堆肥ですが、このバークというのは木材からでる大量の樹脂を利用して作る堆肥なのです。もう少し詳しく言うと、製材業並びに木材チップ業より大量に発生する樹皮(バーク)を堆積し醗酵させた有機質土壌改良材です。いいところはたくさんありますが、土壌に良質の腐植を供給し、土の団粒構造の形成を促進。通気性・排水性を改善すると共に、肥もちと保水性も高め、作物の根張りをよくしたり、多量の有効微生物により有害菌を抑制し、安定生産型微生物層の形成に役立ち、連作障害を軽減したり、ペーハーを腸といい感じにして、作物の生育に適した状態に維持します。
こんなバーク堆肥をどんどん活用しよう!
posted by たいひ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堆肥使っておいしい野菜を作ってみたい!

堆肥を使って美味しい野菜を作ってみたい!

今の時代農薬なんて使うのはやめて、堆肥を使いましょう!やっぱ今の時代はオーガニックですよね有機野菜を食べたいですね。とにかく健康が一番です。

確かに農薬というのは、収穫量を増やすには良かったのかもしれないが、農薬を使うと、だんどん伸びるのだけど、その分害虫の被害が大きくなってしまうと聞いたことがある。そしてその害虫を駆除するための殺虫剤が必要となり、また生育が遅くなるので、また、農薬を利用するという悪循環に陥るのです。ですので、化学肥料で農産物を育てるのではなくて、堆肥を使って、いい土をつくって、野菜をつくりましょうよ!

キャベツ畑にはちょうちょが飛んでいないなんて揶揄されたこともあったらしいです。でもどうなんでしょうか?昔自分の体の中に入った農薬ってのは、悪さはしないんでしょうか?まぁしないと信じるしかないですし、悪さをしたとしても、果たしてそれが農薬の性なのかもわからないですが・・・中国の野菜なんて食べられないですよね?どんな農薬が使われているかわかったもんじゃないですよ・・・最近は日本を意識して農薬を使わない栽培をしているところもあるみたいですが、輸送中に保存剤を掛けられてしまうかもしれないですしね・・・

ほんとに生産者から農家まで届く間にいろんな人が介在しすぎてて、どこでどんな処理が行われているのを把握できないんですよね。今の時代。なのでトレーサびりティって言葉が流行っていますけど、そんなことに取り組める農家なんてホント一握りですしね。

とにかく堆肥を使って美味しい野菜を作ろう!
posted by たいひ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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